夜中の2時に目が覚めて、思いついたことを書き留めておくことにしました


ある日曜日の深夜、いや早朝2時。普段ならぐっすり眠っている時間に、なぜか目が覚めてしまいました。

最近こういうことがよくあります。年のせいでしょうか?それともこの記事を書いているChromebookのせいでしょうか?

「せっかく目が覚めたんだし、何か書いておこうかな」と思ったのが、この記事を書くきっかけです。

そうなんです、この数週間、私の生活は一変してしまいました。

その原因は、たった6500円で手に入れたASUSのChromebookでした。

イオシスで購入した6500円の Chromebook









Windows歴30年の私が、まさかChromeOSに本気でハマるとは...


私はもう30年以上、仕事ではWindowsユーザーをやってきました。「MS-DOS」なんて言葉を知っている世代です。

ただ。自宅ではLinuxをメインに使っていました。

そんな私が、まさかChromeOSをメインに使う日が来るとは夢にも思いませんでした。

実は以前からChromeOSには興味があって、手持ちの古いWindowsマシンにChromiumOSをインストールして遊んでいました。

教育に長年携わっていたことから、教育現場に導入された文教タイプのChromebookを使うことがありました。 でも正直なところ、「まあ面白いけど、仕事には使えないよね」という程度の感想でした。

それがどうでしょう。先月、ふらっと家電量販店に立ち寄った時に見つけたASUSのChromebook(C214MA)。

値札を見ると...なんと6500円!「え?安すぎない?」と驚きながらも、軽い気持ちで購入してしまいました。

これが運命の出会いだったのです。

Chromebookのスクリーンセーバー画面です。オーストラリアの風景かな?


初めてのChromebook体験:驚きの連続!


1. 起動の速さに度肝を抜かれる


まず驚いたのは、その起動の速さです。

電源を入れてから約5秒で使える状態になります。

Windowsだと「あ、起動したな」と思ってコーヒーを淹れに行ったりしますが、Chromebookだとその間にログイン画面まで行ってしまいます。

最初の数日は起動の速さに驚きすぎて、「まだ準備できていないんじゃないか?」と不安になるほどでした(笑)

2. 内蔵メモリ4GBでもサクサク動作


スペックを見て「メモリ4GBって大丈夫かな?」と心配していました。

しかし実際には、ブラウザで20個以上のタブを開いていても、Facebookで記事を書きながらTwitterを見ても、メモリ使用量は3GB程度しか使いません。



Windowsだったら、同じような使い方をしたら確実にメモリ不足でカクカクしていただろうと思います。

この差は何なんでしょうね?

3. Google Driveとの相性が最高すぎる


一番便利だと思ったのが、Google Driveとの完全連携です。

例えば、外出先でスマホで書いたドキュメントが、自宅に帰れば自動的にChromebookに同期されています。

設定も最小限で済むので、面倒な初期設定も不要です。

以前、Windowsを使っていた時は、USBメモリを持ち歩いたり、クラウドサービスを複数使ったりと、データ管理が結構面倒でした。

それが今では、すべてGoogle Driveにお任せです。

ちなみに、別のPCでもGoogleアカウントさえあれば、ほぼ同じ環境がすぐに使えます。

これは本当に革命的ですね。



実際に使ってみて感じた「できないこと」への対処法


もちろん、ChromeOSだからこそできないこともあります。

しかし、それを補う方法もいろいろ見つかりました。

1. Androidアプリが使える!


意外と知られていないかもしれませんが、ChromeOSではAndroidアプリを使うことができます。

これのおかげで、Windows時代に使っていた多くのソフトウェアの代替を見つけられました。

例えば、画像編集ならSnapseedやCanvaのアプリ版を使っています。

簡単な動画編集も、CapCutなどのアプリで十分対応できます。

2. Linux環境もある!


さらに上級者向けですが、Linux環境も組み込むことができます。

これを使えば、より高度なプログラミング作業なども可能です。私も少しずつ挑戦中です。

最初は「これじゃ足りないかも」と不安でしたが、実際に使ってみると「あれ?意外といけるかも?」という感じです。






まとめに代えて;意外な発見:6500円の価値


*まとめ
6500円という価格帯でこれほどの性能が得られるとは、本当に驚きです。

もちろん、ハイエンドのノートPCと比べれば制約もありますが、日常的な用途であれば十二分です。

特にコスパを考えると、以下の点が特筆すべきメリットです:

  • 電力消費が少なく、バッテリー持ちが良い

  • セキュリティ更新が自動で行われる

  • 修理やメンテナンスがほとんど不要

ちなみに、このChromebookを買う前は「ちょっとお試しで」という軽い気持ちでした。

でも今では、メインマシンとして活躍しています。

まさに「安物買いの銭失い」にならずに済みましたね!

こんな人におすすめしたい:

最後に、このChromebookをおすすめしたい人の特徴を挙げてみます:

  • シンプルな作業が多い人
    • ウェブブラウジング
    • 文章作成
    • メールのやり取り

  • Googleサービスをよく使う人
    • Gmail
    • Google Docs/Sheets
    • Google Drive

  • 外出先でも作業する機会が多い人
    • 軽量で持ち運びやすい
    • バッテリー持ちが良い

  • ITに詳しくない家族にプレゼントしたい人
    • 操作が簡単
    • セキュリティ更新が自動

ただし、以下のような用途には向かないかもしれません:

  • 重いゲームをしたい
  • 高度な動画編集
  • 特殊な専門ソフトが必要な業務

最後に:私の生活を変えてくれた小さなマシン

さて、そろそろ最初に戻ろうと思います。夜中に目が覚めたおかげで、こうして自分の体験を振り返ることができました。

この6500円のChromebookは、私にとって単なる安価なパソコンではありませんでした。

それは、私のデジタルライフスタイルを根本から変えてくれた特別な存在です。

もし「新しいパソコンを買おうかな」と考えている方がいたら、ぜひ一度Chromebookを検討してみてください。

きっと、予想外の発見があるはずです。

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参考リンク:

[私が外部メディアにChromiumOSをインストールして使っていた経緯と方法]

※この記事は深夜2:47に執筆を開始し、3:52に完了しました。

結果として、また眠たくなってきました。おやすみなさい!